標高1592m
熊本県と大分県にまたがったA級活火山で、安山岩からなる二重式活火山といわれる。太古より4回にわたって火砕流を九州中部一帯に流しつづけ、これによって形成されたカルデラは東西18km、南北25km、周囲90kmにも及び、世界最大級であるといわれる。中央火口丘群をなす根子岳、高岳、中岳、杵島岳、烏帽子岳を阿蘇五岳と呼ぶ。中岳は有史以来、現在でも噴煙を絶やしたことがない。また最高峰の高岳山頂は岩屑が堆積していて、周囲にさえぎるもののない展望には、外輪山の連なりをはじめ四方にそれぞれの山が望める。

●周辺おすすめ情報
野焼き:3月中旬に行われる阿蘇の風物詩。全山が昼夜にわたって燃え続ける。
火口原:カルデラは雨水を内部に溜めて湖をつくっていたが、現在火口原は水田などの
   耕地となり、 集落、温泉がり 、豊肥本線が走り、年間500万人の観光客を集めるようになった。
休暇村南阿蘇から見た、阿蘇連山 7:18ama
登山口過ぎ、なんと、ミヤマキリシマが!
8:38
たまご石。 もうすぐだ。
10:18
中岳山頂から、中岳火口群を見る 12:01
高岳・本峰。山頂だ!
11:29
中岳火口に向かって下りる
12:22
2004年11月8日
 阿蘇山は、今年2月に、中岳が噴火し、根子岳に行くも、雪で途中で帰ってきました。
今回リベンジで登りましたが、快晴で、どこを見ても印象深く、感動しました。
(確か修学旅行に来たのに・・昔の感動が思い出せず)その分も合わせて、2倍感嘆してきました。
海底が盛り上がり、きれいな砂模様。そこへ火山噴火が起きて溶岩。自然の造形の美しさと神秘と、スケールの大きさを実感。*なんと、ススキの横に、ミヤマキリシマが咲いていましたヨ! パチリ。

(今年2回目)阿蘇神社 13:57
りっぱな城・竹田市・岡城祉
15:25
岡城祉より、九重連山を
15:27
岡城祉にて、滝廉太郎碑
15:35
田園に突如、
日本のナイヤガラ“原尻の滝” 16:16
6日に、竹田市内を歩きました。落ち着いた小都市です。あの、“ 荒城の月”作曲・滝廉太郎がこの岡城をイメージにしたのは有名です。日本のナイヤガラ“原尻の滝”は、なかなかでしょ!田んぼのまん中に、突如、滝があるので、吃驚しましたが・・・キリンビールを飲みましょうには笑ってしまいました。  阿蘇神社は、天皇家と並ぶ由緒ある家柄だそうです。ここにも、名泉があり、おいしい水でした。
“原尻の滝”見物にて、
なんと、この看板! 16:14
“もみ志や”夕食・鹿さしあり 
18:38
6日の夕食は、豪華で、山の中の民宿としては精一杯の料理だったと思います。
手前は、鹿のさしみです。 親戚に猟師の人がいて、捕っては冷凍にしているそうです。民宿の庭で、冷たい水を流しっぱなしにしているので、飲もうと思って、よ〜く見ると、捕った鹿の頭が入れてあり、吃驚しましたヨ。