関西100名山 御在所岳
2008年4月6日 滋賀県・三重県の県境にあり、鈴鹿山系の主峰と言われる御在所岳(ございしょだけ)に登りました。
 日本200名山  関西100名山 1212m
約40年前に景色を見た記憶がありましたが、今回は全く新鮮! 登りは、《岩稜歩き》で有名な、『中道コース』下山は《沢に沿って、御在所岳の岩を眺めながら》下りる『裏道コース』でした。どちらも、奇岩・怪石に圧倒されながらの楽しい山歩きとなりました。
御在所岳:《朝陽台にて、登ってきた中道ルートを俯瞰する 13:18》

鈴鹿スカイラインが途中で通行止になっていたため、てこてこと
歩いて30分。中道登山口。 登り始めると、だんだん岩が
現れ、すぐに《岩稜歩き》になりました。
見上げれば、目の上をロープウエイがスイスイと通っていきます。
御在所岳が現れた!
(鈴鹿スカイラインを歩いて) 10:25
ここが、中道登山口 10:51
いざ、中道登山口から出発 10:58 すぐに、岩が現れます 11:01
岩の多い道を登っていきます 11:04 木々の間から見上げる、御在所岳 11:15
山頂を目指して、岩稜ルートを登る 11:48


まさしく奇岩・怪石の連続でした。《負ばれ石(おばれいし)》・・・2枚の大岩が、両方共、斜めに!《地蔵岩(じぞういわ)》・・・一番上の四角い石が、落ちずにチョコン!その他、色々な形の岩が現れ、登りの辛さは吹き飛んでいました。
目の前に、大きい岩が・・ 11:24 大岩の間を歩きます 11:27
おぉ〜、これが《負ばれ石》(おばれいし) 11:29 こんな岩の間も、越えていきます 11:47
奇岩・負ばれ石 11:30

どんどこ、奇岩の間を登ります。 楽しい 11:52
まさしく“岩稜ルートを登って行く” 11:49 岩稜尾根から、御在所岳を仰ぎ見る 11:56
奇岩・地蔵岩を見下ろす 11:55
 

キレットの岩場で景色を楽しみながら昼食。力をつけた所で、山上近くの展望台(朝陽台)まで一気の直登です。 皆、必死の登りの人もあれば景色を楽しむ人も・・。
残雪も現れ、飽きの来ない登りでした。
キレットの岩場から、下を見下ろすと・・・ 12:26 昼食後、さあ出発 12:27
より一層、急勾配の登りに 12:35 岩場を登る 12:44
残雪の道を、登る 12:49 皆、必死の登り 12:59
大岩を回りこむ。
向こうは、国見岳 13:00
後ろを振り向く
国見岳が見える 13:11
 
展望台(朝陽台)では、今登ってきた中道ルートを見下ろしたり、
隣の名山・鎌ケ岳の雄姿を楽しんだり。
 山上公園やロープウエイ駅を通り過ぎ、山頂へ向かいます。
展望台に比べ、静かな山頂で、記念撮影。横には、シロヤシオの原生林。
やっと、展望台に到着! 13:16 展望台から、隣の鎌ケ岳を遠望 13:16
展望台から、今来たルートを見下ろす 13:17 山上公園の風景 13:25
あれが、御在所岳山頂 13:29 御在所岳・山頂にて、記念撮影 13:49
御在所岳・山頂 風景 13:54


下山は、裏道ルートです。残雪の中を国見峠へ。国見峠からは、沢に沿って、右の御在所岳の岩を見上げて楽しみながら下りていきます。途中、ロッククライミングで有名な藤内壁では、2名が登っていました。藤内小屋に到着したあとは、歩きやすい道となりました。蒼滝神社を過ぎ、湯の山温泉の登山口までを楽しみました。
裏登山口。 ここから、下山 14:13 残雪の中を、裏道ルートで、下山 14:18
御在所岳の岩を見ながら下山する
(国見峠にて) 14:30
岩石を、飛んだり降りたり、
楽しい下山です 14:39
大きい岩の間を、すり抜けて、
下りていきます 14:47
“藤内壁”で、ロッククライミング 2名
15:11
“藤内小屋”に、到着 15:32 “藤内小屋” 15:34
ごろごろ大岩の間の道を、
徐々に下る 15:43
橋上から、沢の小滝を見る。きれい
(日向小屋下る) 16:01
鉄で作られた道を下る 16:04 裏道登山口に、到着 16:07

春の手前なので、華やかな花は、お預けでしたが・・・
ショウジョウバカマとイワウチワを見つけました。
ショウジョウバカマ 
(裏道・日向小屋付近) 15:57
イワウチワ を、発見!16:05