2009年2月13日 大阪・生駒山系の大原山に登りました。 生駒ケーブルで、生駒山頂に。 そこから下り基調で、大原山に行き、鳴川峠から、開かれた修験寺・千光寺を経て、近鉄・元山上口駅に至る、コースです。 522m。
大原山:大原山・山頂風景 11:42
生駒駅からケーブルで山頂へ。 軟弱な!ことでは、ありますが・・ 時間計算の上、そうなったのであります。 子供心に帰って、前を見ながら・・下の景色を見ながら・・・山頂へ。 三角点を見たあとは、峠百選に選ばれている暗(くらがり)峠へ。
おぉ〜、生駒ケーブル・ブルちゃんが、到着 
9:29
生駒ケーブル・ブルちゃんで、
鳥居前駅から出〜発 9:41
宝山寺で、乗りかえ。 
これもかわいいケーブルだ 9:50
景色を見ながら、逆に登っていく、
生駒ケーブル 9:56
生駒ケーブル・生駒山頂駅に到着 
10:01
生駒山は、遊園地の中に、一等三角点 
10:05
近畿をカバーするアンテナ群を進む 10:07 左が、暗峠(くらがりとうげ)方面 10:11
急に、ササの中の道になる・・進む 10:13 展望台に到着 10:21
ここも、まっすぐに進む
(展望台にて) 10:23
ガードレールに書かれた
《暗峠》に従って進む 10:34

暗峠で、石畳を見物したあと、大原山へ。 前回の轍を踏まずに、道は間違いませんでしたヨ。暗峠の民家に、きれいなヒュウガミズキを見つけ、パチリ。 大原山で、昼食。
暗峠地蔵 (くらがりとうげ) 10:42 ここが、暗峠 10:44
ヒュウガミズキ (暗峠付近の民家にて) 10:46 暗峠から、大原山へ向う 10:48
なるかわ園地に到着 10:57 大原山に到〜着 11:01

 大原山からは、鳴川峠を経て、鳴川・千光寺へ。 この千光寺は、役行者が、母親と共に、修業の根本道場とした地で、女人山上と言われています。 いつでも写経が出来る写経堂や、体験修業など、積極的に開かれた修業寺としても有名です。 塵ひとつ落ちていない境内で、幽玄な雰囲気を味わいました。
大原山から、鳴川峠へ向かいます 11:46 鳴川峠の、お地蔵尊 11:59
鳴川峠から千光寺へは、道路の
下をくぐります 12:00
小川のせせらぎに沿って、
下っていく 12:15
道の横に、大岩。 
ハーケンの跡がある 12:25
きれいな竹林の横を進みます。 
“左すぐ、行者道”と書かれている 12:31
千光寺に到着 12:34 千光寺内の庭園。 36童子像が出迎え 12:36
石段の横には、役行者像がずらり。 
密やかな雰囲気が漂う。(千光寺) 12:43
鉄錫杖、鉄下駄 ・・
動かせれば良縁とのこと 12:49

 千光寺からは、田舎道を、ゆっくりと。 元山上口駅へ。
千光寺門前に、写経堂。
 いつでも入れる 13:05
生駒山回峰行・先達名が、書いてある。
(千光寺門前にて) 13:06
頭の上に石・・“ゆるぎ地蔵”
(鎌倉時代の作) 13:29
“清滝” 13:30
道端に、《野の花 オオイヌノフグリ》 13:47 元山上口駅への道端に咲く、《ロウバイ》 13:55
近鉄・元山上口駅付近 
(女人山上道・千光寺と書いてある) 13:55
近鉄・元山上口駅 14:14